源泉 イラストレーター

イラストレーターや研修講師は源泉を引かれます。

イラストレーターなどのデザイン料

講演料

税理士などの士業(行政書士は除く)の報酬

原稿料

 

こういうものを受け取る場合は、源泉所得税(略して源泉)を引かれます。
逆に、支払う側は源泉を引かないといけません。

 

例えば、雑誌に文章が掲載されて原稿料1万円をもらえる場合は、こうなります。

 

原稿料

10,000円

源泉所得税(税金)

 1,000円

実際の受取金額

 9,000円

源泉1000円がマイナスされて9000円を受け取ることになります。

 

 

 

源泉を引かれる2つの条件

受取る側の条件

個人であること
(事業主であるかどうかは関係ない)

 

 

支払う側の条件

法人であること
 または
給料を支払っている個人事業主であること

 

 

どうしても手取りを10,000円にしたい!

 

上の例で、手取りが9,000円になってしまうとまずい、という場合はこうします。

 

原稿料

11,111円

源泉所得税(税金)

 1,111円

実際の受取金額

10,000円

 

 

どちらにしても、支払った側は、税金部分を国に支払わなければなりません。

 

また、受け取った側は、源泉を引く前の金額を確定申告で使うことになります。

 

 


 
確定申告の依頼 よくある質問 サービス一覧 無料メールセミナー 確定申告入門メルマガ お問合せ・アクセス