開業届 提出時期

開業届っていつまでに提出

開業届は売れるようになってからでいい?

 

すごく単純な結論です。
開業したら、開業届と青色申告申請書を出しましょう。
これ以上余計なことは考えなくていいです。

 

ちなみに、青色申告申請書は、開業の日から2ヶ月以内と期限が決まっているので、ご注意ください。

 

 

開業届と青色申告申請書の書き方はコチラ

 

 

 

開業した日っていつですか?

 

昔だったら考えられない質問ですが、今はこれが議論になります。
というのも、昔なら開業といえば、店舗なり事務所を持つ必要があったからです。

 

だから、一番単純な開業した日というのは、店舗や事務所をオープンした日です。
外向けに(ブログやHPなど)、「◯月◯日オープン」とか書いてれば、その日です。

 

 

自宅の副業の場合は?

 

それでは、店舗や事務所がない場合はどうしたら良いでしょうか?
基本は仕事を始めた日なのですが、それがあいまいなケースもあるでしょう。

 

そこで、次善の策として、売上が1円でも上がった日を開業の日とします。
ここから2ヶ月以内に、開業届と青色申告申請書を出しましょう。

 

 

それでも開業届の提出を迷っている方へ

 

開業届を出したら税金を取られるんじゃないか?

 

開業届を提出した『だけ』では税金はかかりません。
ちなみに、開業届の提出も手数料はかかりません。

 

税金は利益に対してかかるものなので、利益がなければ、当然税金はかかりません。

 

開業届を出していても、利益が38万円以下(一定の副業は20万円以下)だから
申告しない、ということもあります。

 

 

扶養から抜けないといけない?

 

開業届の提出と税金上の扶養は、無関係です。
逆に青色申告することで特別経費が認められて、扶養の範囲におさまる、
ということだってあります。

ただし、社会保険だけは、入っている団体によっていろいろあるので、事前に確認してください。

 

 

参考記事

 青色申告のメリットってなんですか?


 
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